演技が上達する7つの理由

1,世界標準のメソッドで「役を生きる」を可能にする!
ハリウッドスターを筆頭に、海外の一流の俳優たちは、役を生きています。
正しい訓練を行えば、あなたも「自信を持って役を生きる事」ができ、​
「自分の演技の良し悪しを自分で判断できる」ようになります。
有名無名問わず、そうならなければ俳優とは言えません。
 
「正しい訓練」とは、俳優の楽器育成に主眼を置いたエクササイズの事です。
音楽家はその楽器が武器です。では、俳優の武器は?
そう「あなたの心と身体」が俳優の武器であり楽器です。
 
テキスト中心の言い方を直すだけのレッスンでは、楽器の育成は適いません。
どんな役であっても使うのはあなたのココロとカラダです。
そのあなたの武器である楽器が練れていることが、良い俳優の条件です。
 
リラックス一つ見れば、どの程度の演技ができるか?どこに問題があるのか?
楽器の状態を瞬時に観て取ることができます。
私は演技教師なので、それを具体的に示し、改善に導くことができます。
観客は、それを具体的に示すことはできなくても、「感じています」
「固い・ぎこちない・嘘くさい・下手」等々
 
あなたの身体全体から醸し出されるオーラを感じています。
そのオーラは、「あなたの心」が放っている素粒子です。
それがその人の雰囲気となり、存在感となります。
 
あなた独自の「美しい個性ある音色を奏でられる楽器」
を育成し、調律していくことが、同時に「望むあなたになる」最短距離です。
 
そのためのエクササイズは、演技の原理原則に則った世界標準の訓練方法です。
日本で教えることができる教師は極わずかなマイケルチェーホフの「心理身体訓練」、スタニスラフスキー/
サンフォード・マイズナー/リー・ストラスバーグ/ステラ・アドラー/ゼン・ヒラノ/皆川メソッド 等です。
これらのエクササイズはシステマテイックに構成されていますので、
ステップbyステップで、効果的に楽器を育成していくことができます。
全身全霊のアクティングで真の喜びを持って演じてください。
2,「紋切型の嘘くさい演技」からの完全脱却!
「スタンプを押したような嘘くさい演技」になるのは、明確な理由があるのです。
 
その原因は大別して3つに分けることができます。
原因を特定し、直接アプローチをかけて、封印を解きます。
すると、あなたの中にある今まで使われていなかった豊かなリソースにアクセスでき、
まるで別人のように才能が開花します。その瞬間を何度も目の当たりにしてきました。
 
日本の伝統芸能である能や歌舞伎や狂言は、セリフも型もすべて決まっています。
大仰なあの型に見合った「日常から飛翔した強いリアリティ」が必要です。
あのスタイルにリアリティが伴っていなかったら、誰も拍手は贈りません。
芸術への造詣の深いヨーロッパ各地で、絶賛されはしないでしょう。
 
彼らは幼き頃より「心技体」の一致において、徹底的に訓練し、一流の楽器を持っています。
その「脳回路」が完全にミエリン化しています。
 
だから彼らはテレビでも映画でも主役に抜擢されるのです。
日常を描いたドラマを演じることは、制約の多い伝統芸能に比べたら、ある意味容易い事なのです。
 
往年の歌舞伎役者の坂東妻三郎『王将』や市川雷蔵『金閣寺』の映画を是非観て欲しいと思います。
役として「今ここに生きている姿」に目が離せなくなります。
 
このリアリティこそが、観客を物語の世界に引き込む全てなのです。
 
演技の原理原則を理解する前に、下手な演技は観ない方が賢明です。
人間の脳の仕組みである〈ミラーニューロン〉が自然と下手な演技を記憶します。
だから、一流の演技を沢山観てください。
 
「心技体」で表現するためには、「正しい訓練を正しく行う」ことだけです。
あなたは無駄に遠回りすることなく、リアリティの強い演技で、多くの観客に感動を与えてください!
 
3,日本人のための「真実の交流」に特化したメソッド
日本人の苦手な「他者交流」を徹底的に行います。
 
「なんだか一人で演じてる様だ」「交流ができていない」
あなたはこんなダメ出しを受けたことがありますか?

 

交流のない演技は、セリフだけが空しく霧散する「独りよがりの演技」に過ぎません。
そのような演技では、誰の心も揺さぶることはできません。
 
観客は物語の中で演じられる人間の「心の葛藤」を元に、
「他者とどう関わっていくのか!?」に興味があり、
それぞれに「自分の人生に準えたり」「自分の人生への栄養としたり」しながら、
〈共感〉と〈反感〉の狭間で、心が揺り動かされるのです。
 
演者同士の「真実の交流」がなければ、それは形骸だけを取り繕った
正に「嘘くさいもの」になります。
 
ファンタジーであれ、実話であれ、そこでは人間の「真実の感情」が表現されなければなりません。
 
「他者との交流」が可能になると、相手役との間に「真実の交流」が生まれます。​
その「人間の真実の姿」にこそ、観客は引きつけられるのです。
真実でない素粒子は、誰の心にも届きません。
あなたがドラマの中で、「真実にアクションした時 」
観客は、あなたから目が離せなくなります!
4,役作りはピースを埋めるように「狙って落とす!」
 
感覚だけに頼った行き当たりばったりでロスの多い役作りは、もうこれで終わりにしてください。​
 
「役になるためには、何をどうすればよいか?」を明確に示した11項目における雛形があります。​
その航海地図を元に、順番に雛形を完成させていくことで、
役作りを「狙って落とす」ことができるようになります。
 
このひな形を見れば「役になるとはどういうことか?」も、同時に理解することができます。
 
もし途中で迷う事があっても、その地図に戻り、洗い直せばよいだけです。
「戻るべき軸」があることが重要です。
羅針盤は軸があるからこそ、進むべき方向を明示できるのです。
​明確な指針に依って、あなたは「役作りの不安」から完全に解放されます。
世阿弥の言った『秘すれば花』の極意(真の意味)もお伝えします。
 
5,様々なキャラクターに変身する!
 タイプキャストに依らない「様々な人物に変身できる」のが真の俳優です。
 
 キャラクターの特徴や脚本の質に依ってアプローチが変わるので、
 基本的方法を3つ体得しておけば、どんな役にも応用可能となります。
 
    「何をやっても自分自身だと言われる」
 
この悩みを抱えている人は結構多いです。
 
「なぜどんな役を演じても、自分自身になってしまうのか!?」
 
それは総合的に複数の要因が重なり合っていることがほとんどです。
が、まずは役に変身する方法を知らなければどうにもなりません。
 
それでも変身できない場合は、「役になれない原因」を特定し、それに合ったアプローチを同時にしていきます。
 
そもそもが、「役に成る」とは、どういう事で、どうすればよいか?
の正しい認識が欠けていることが原因かもしれません。そこもかみ砕きながらレッスンしていきます。
 
幼少期に抱いていた「変身願望」の進化が俳優業ですよね?
それなのに変身できないのは哀しいし、つまらない事です。
あなたは是非、「俳優の真の喜び」を体感してください。
この3つの原型となる方法は、自分の工夫次第で、いかようにも進化、発展させることができます。
どんな役にも自由自在に変身できる「カメレオン俳優」になってください!
 
 
 
6,感情開放 (open up)
「あなたは人への怖れがある。だから他者との交流ができない」
「中では感情が動き感じているようだが、それがおもてに表れてない」
 
今のあなたの状態を伝えることはできても、それを解決できる場所は殆どありません。
俳優は自分自身の心と体を使って表現するのです。
その楽器(心と体)に問題があれば、自由自在に表現する事はできません。
 
「役に成り、役を生きる」とは究極、「人格を変えること」なのです。
 
役を自分自身に移管するためには、あなたは真っ白なキャンパスでなければなりません。
「感情ブロック」があると、役を理解するうえで最も重要な感情のエレメントが、
本人の自覚なしにすっぽりと抜け落ちてしまう事があります。
また、喜劇の脚本なのに、悲劇と取り違えたりと、信じられないような事が起こります。
これは「役を自分に引き寄せる」ことであり、俳優は「自分を役に近づける」のが仕事です。
抑圧された感情が大きい場合には、「役の心情が全く分からない」ということもあります。
 
感情ブロック、トラウマなどの心の問題が解決すると、別人のように演技が良くなります。
あなたを不自由にしている問題を、独自の手法を用い確実に解決します。
また、短時間で劇的な効果を発揮する『エネルギーマスターセッション』により、
潜在意識にある「抑圧された感情」を完全に開放し「叶えたい未来」を創造してください!
 
 
7,撮影現場で 更に成長するチャンスを!
俳優の「演技力を上げること」それは同時に「全人格的成長」を意味します。
それが私の使命であり願いです。
 
一流の俳優たちは、憧れの対象です。
なぜ人々は、憧れを抱くのでしょうか?
表面的なことはさておき、「豊かな人間性を有している」のを、皆感じているのです。
 
「人間を深い次元で理解し、高い共感性を持ち、感受性が鋭い」事を感じているのです。
素晴らしい演技は、多くの人々を喜ばせ、感動を与え、生きる活力を与えてくれます。
その豊かな人から「心の栄養」をもらえるので、皆虜になってしまうのです。
あなたも多くの人を魅了し、エネルギーを供給してあげられる素晴らしい表現者になってほしいと思います。
 
そのためにこそ現場に出て、その雰囲気を肌で感じ、プロの厳しさを体験して
次に繋げてほしいと願っています。
 
実力が適えば、映像や舞台の仕事にドンドン出演してもらいます。
 
【関西タレント事務所】と【リッツイーインターナショナル(株)】、カナダの【Harmonic  Hatchery Productions】との提携により、月間15本以上のNHKや民放ドラマ、映画やCM、スチール等メデイアの様々な仕事が入ります。正直対応が間に合わない状況です。
(事務所に入っている人は、希望があれば、競合しない仕事のみ交渉します)
 
現場に出ることで、あなたの気づきは加速し、情熱は更に高まり、意識が拡がり、
相乗効果が得られます。あなたも実力を上げて是非挑戦してください!