​『石の上にも三年』は、

科学的根拠があった!?

【基礎クラス】

〔対象〕16歳~

〔日時〕毎週土曜or日曜2時間)

*新規の方は、まずはお試しレッスンを受講してください。

 

〔レッスン内容〕

『全てのことは、基礎という土台があってこそ

        積み上げていくことができます!』

 

全てのエクササイズは、表現の真理に則って確立された

スタニスラフスキーシステムが元になっています。

 

原理原則が明確な メソッドであるゆえに、

いくらでも発展、応用させることができるということです。

 

つまり、アドバンスクラスでは、

ベーシックなエクササイズを更に発展、応用させたエクササイズが行われています。

 

ベーシッククラスでは、主に、マイケルチェーホフの心理身体訓練、

五感の記憶、レペテイション、気功、発声など、

楽器を練ることに主眼に置いた基礎的な内容を中心に行います。

 

日本人が苦手とする「他者交流」のオリジナルエクササイズで、

世界標準のメソッドを十分に生かし切ることができるプログラムとなっています。

 

この両輪によって、楽器をしっかりと練っていくこと で、

 

感情が自然にあふれ出てくる楽器の獲得を目指して

演技表現の本質を体得します。

 

3年訓練すれば、〈心と体のシナプス〉が太く結びつき

脳内の〈ミエリン化〉が達成されます。(五感の記憶参照)

 

先達が直感物理として残した言葉『石の上にも三年』は、

科学が進歩した今、科学的裏付けが与えられました。

 

ミエリン化が進むと、感受能力が高まり、運動神経も飛躍的にアップします。

 

あなたはそんな自分に、とても驚くことになります。

 

正しい訓練を行いさえすれば、誰でもが可能であり、才能は要りません。

繰り返し行ってミエリン化を促進するだけ です。

 

 

『表現とは全人格をもって成されるもの』

 

表現活動における真理に目覚めれば、

表現力が増すだけでなく、豊かに生きることができます。

 

「真理に目覚める」とは?その原理原則を知ることです。

 

その原理原則に則った表現をするためには、

 

『〈自己認識〉が如何に重要であるか』に自ずと気づくこととなります。

  

赤ちゃんは泣くことによって自分を表現します。

 

人間は生まれながらに〈表現する生き物〉なのです。

 

その人間の持って生まれた表現にも〈深さ〉があります。

 

プロの表現者ならば、「自分の心と体をコントロール」できなければなりません。

 

自分自身が表現の媒体でありツールです。

 

自分自身を知らずしては、何をどうすることもできないのは火を見るより明らかです。

 

「自分を知り、表現の媒体である自身の楽器を練り、有機的な調和をはかる」

 

それは同時に自分という存在を「全人格的に成長させること」に繋がります。

 

結果、すべての仕事に、人生に、影響を与える事ができるのです。

 

俳優修業をしながら同時に「なりたい自分に成れる」

 

『俳優修業は人間修行』だという所以です。