間違ったっていいんだ

それでも

​自由に生きていくんだ

【こども表現クラス】

[対象]5歳〜12歳(応相談)

タレント事務所や

劇団に所属していても可能

                 

 

 

[レッスン内容]

『演劇表現を通じて感受性と主体性を育み、豊かな人間形成を培います』

大人の演技クラス指導の体験を踏まえて、現代の教育システムのスコトーマを補う。

レッスンの中では、「今自分が何をどんなふうに感じているのか?」を大切にします。

それが「自己表現」の始めの一歩です。

「自分が感じたこと」は、合っているも間違っているもなく、「それが全て」です。

自分の感じたことを元に「自分で考える脳の回路」が培われていきます。

協調性、コ ミュニケーション能力、想像力、集中力など、

豊かな人間形成にとって大切な能力を育んでいきます。

確実な裏付けのあるエクササイズをベースに、

子供でも実践可能なエクササイズに落とし込み、

表現することの喜び、楽しさを体感していきます。

◆リトミック・体を使ってリズム感を養いながら豊かな表現に繋げていきます。

◆身体表現・想像力を使って、その想像が身体表現へとスムーズに繋がる様に体の使い方を学びます。

ダンス表現の重要な基礎と成るものです。

〈ダンス〉となるとどうしてもテクニックに偏りがちになりますが、

そもそも踊ることは、心が動くことによって「表現したい意思」が生まれ体が動きます。

本来その意思は、とても自由なものであるはずです。

         

◆他者と交流する・「和を尊ぶ民族である日本人」それはとても素晴らしい日本人の特質です。

しかし、そのために自分の本当の気持ちを抑えてしまうことが多いのも確かです。

他者との交流を通じて、物おじせずに自分のコトバとカラダで想いを伝え、

しっかりと表現することができるようになります。(身体交流EX,言葉遊びEX)

◆協調性・みんなで協力して行うEXによって、自分以外の人と心を合わせて完成させる喜びを体感します。

 

 

◆共感性・色んな役に成ることで、自分以外の人の立場を想像し、

その人に成り代わることによって、他者の気持ちを〈我が事〉として

感じることを学びます。

◆想像力・4つの基本的なクオリテイー(質)を物語の中に入っていくように想像することで、

人間にとっての基本的な感情のエレメントを育みます。

 

​表現コーチ

皆川真澄

チーフ指導者 皆川眞澄

 

日本の偉大な教育者である、故斎藤喜博を師と仰ぎ、

生涯を小学校教諭として実践に次ぐ実践を重ねてきた両親の元育つ。

 

12歳より芸能活動を始め、モデル、歌手、声優、俳優として

40年以上芸能の道に携わってきた。

 

結婚を機にマレーシアに移住し、

ピアノ教師、合唱指導などに従事した。

 

自分がなぜ俳優を志し、芸能活動を行ってきたのか?

そしてなぜ、教育者の両親の元に生まれ育ったのか?

 

指導の中で感じる「魂の深い喜び」

それは自分が表現する時とはまたフエーズを異にする深い歓びなのだ。

 

晩年になり自分の人生の紆余曲折が、腑に落ちた瞬間である。

 

 

私立高校の芸術コース、公立小学校でのダンス指導、

プロクラスと、十年以上に及ぶ指導の中で見えてきた現代人の〈脳の轍〉。

 

これこそを何とかしなければ、自由な想像力の飛翔は成就できない。

 

逆説的に言えば、この「呪縛された思考回路」を解き放ちさえすれば、

感受能力は一気に飛躍する。

 

しかし、数十年かけて培ってきたこの「不都合な思考回路」を、

新たな思考回路に結び直すのは容易な事ではない。

 

しかし、その思考回路は必ず変えられる。

プロクラスの生徒たちが、生きた標本としてそれを証明してくれている。

 

次なる私のチャレンジは、「不都合な回路のでき上がる前」の子どもたち。

 

自分の感じた事に、正解も不正解もなく「それ以上でも以下でもない」のであり、

「そう感じたこと」がそこに在るだけだ。

 

演劇表現を通じて、臆することなく感じたままを表現できる〈主体性〉を培い、

クラスメイトとの協同作業において、「協調性やコミュニケーション能力」を育て、

創造活動の中で、「想像力と感受性」を飛躍させる。

 

世界標準のメソッド訓練を8年重ねた中で確信したのは、

『俳優修業は人間修行である』という事。

山下真央子

まおこです。

 

演劇から学ぶことがたくさんあり、

俳優修行は人生修行と同じだと考えています。

 

私たちは非凡に生まれ、平凡になる教育を受けていると言われています。

まさに私は演劇を通して「非凡」を取り戻す作業をしているように感じます。

 

その点で子どもたちも私たち大人の良き先生となり、

お互いに人格のステージを上げていけるよう助け合う事ができると確信しています。

 

大阪府出身

関西外国語大学卒

 

好きな事:舞台に関わる全て

昨年12月には舞台監督も務め、出演、制作等

表方・裏方共に修業中です。

特技:英会 話 水泳

 

経歴:

[ラジオ出演〕

 

・MBSラジオ『ありがとう浜村淳です』

番組内「ありがとう娘」として出演

・FM千里「ごきげん千里8.37」

火曜日パーソナリティ

 

[舞台出演〕

・2011『夏祭』(2011)

・2012『道路の路』(2012)

・2013『生きる』(皆川眞澄演劇研究所プロヂュース)

2013年より皆川眞澄に師事し、より深く役に近づくために

スタニスラフスキーシステムやマイケル・チェーホフ等のメソッドを継続訓練。

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